平成30年1月契約

大村市岩松町 売アパート+売テナント(2棟)

最近不動産屋さんに会えば、

「収益物件ほしい。売アパートほしい。」としつこく言ってたら紹介してもらった物件です。

大村市岩松町946-1、946-5の岩松駅前です。

2DKの4戸+2階建ての2テナントで表面利回りは約15%。築26年。

価格は2,000万円→1,950万円にしてもらって契約しました。

ここの特徴は何といっても国道の拡幅による用地買収の範囲に敷地の半分はいるというもの。

収支の予測は以下のような感じでした。

 

フルローンでも十分OKな物件でしたが、現金での購入。

自己資金の回収期間は10年弱で、国道拡幅の完成が早くて10年との説明だったので、

10年前後テナント部分は賃貸で回して、その後国に買ってもらって出口まで確保。

残ったアパートは使えるまで賃貸で回して、その後は新国道に面してますので、土地売却、建て貸し、土地貸しと選択肢はいろいろあるだろうと考えました。

割と短期間で判断し、所有権移転。

現在はマルヱイ不動産の看板も設置し、入居者募集中です!(空室出てるってことですが・・・・)

https://www.athome.co.jp/chintai/6966148404

私はこういう小さい耐用年数を過ぎた木造アパートが一番好きです。

大きいものよりは流動性が高く、耐用年数を経過してる物件は4年で償却できるため、

会計上の損益は赤字となり、税引き後の実質的な手残りは多くなります。

ここまでささーっと説明したことを、いずれすべて詳しく解説していきたいと思ってますが・・・、次回に先ずは出口戦略について説明します。